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川崎市認定保育園協議会 議事録

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2008年11月8日 臨時総会

ハッピースマイルの突然の閉鎖について、次の通り総括する。
【事実の認証】  1)認定の選考が川崎市にあり、当協議会として何ら関知できない状態である。認定    されれば、必然的に協会員としてみなされる。(社会的に世間的に)    しかしながら、今回のハッピースマイルは協会加盟すらしていなかった。  2)10月30日に保護者に通知され、10月31日に閉鎖という突然の通知であっ    ったこと。(保育という認識の原点を見失った行為)  3)経営者が11月6日まで現れなかったこと(責任の回避)  4)日常運営の主たる管理者である施設長の存在が表面にでてこないこと(運営の社    会的責任回避及び管理能力の失墜 【当協会の緊急措置】  1)事実の把握・・・10月30日午前10時知る  2)市当局への申し入れ    @ 役員への連絡(須田原・藤田服会長へ)    A 認定保育園児の受入(送迎バスでの送迎準備)    B 事実の確認    C 危機管理への確認  3)声明(お知らせ)文のホームページ及び会員への通達  4)早期の臨時総会開催の連絡通知  5)市保育課との連絡事項 【今後の展望】  1)協会員でなくても、認定された園は援護費を交付されている。状況を鑑みて、全    体(世間・社会)として責任を負う立場に必ずいるという事実を忘れてはならな    いこと。他の園に迷惑をかける。  2)私達が過去の歴史の中に無許可保育園から認定保育園まで立場を高めてきた価値    が少なからず弊害されてしまった。  3)上記2点を踏まえ、今後の展望として次の通りである。    @ 認定保育園の充実の為に一致団結する。    A 各園の存在を認知し、互いに共有する。    B 経営情報交換・保育内容情報交換を実施るす。    C 人材確保・研修を実施する。    D 当協議会への全施設参加をお願いする。    E 総会の開催時には、各園一名は必ず参加し(一般職員可)、情報と認識の伝      達を必須事項とする。    F 市当局に援護費等の交付金増額をお願いする。    G 市当局に当協会に対する補助金の交付を願い出る 上記事項の確認が判られてはじめて5ヵ年計画への要望、請願への展開、かわさき保 育室・小規模認可保育園・認可保育園・公立保育園への対等性が量られる。 一同、会議に先立ち参考として示しました。                                会長 高橋照比古